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まにまに音楽生活

よくある音楽、本、生活などについてのブログです。

Milk Maid 『Mostly No』

国民、有識者のほとんど全員が反対しているのに成立する法律って何なんでしょう。

数年後、数十年後に、「今から思えばあれが終わりの始まりだったね」ということにならないことを祈るばかりです。祈るだけではいけないのですが。

 

ここ最近買った何枚かのCDを順番に聴いています。

今日は、Milk Maid『Mostly No』。 

Mostly No

Mostly No

 

去年リリースなので新譜でもなんでもないのですが、全く知らないUSのインディロックを聴きたくて購入しました。レーベルはアニコレ、NO AGEなどのリリースがあるFAT CAT RECORDSです。

内容は ドリーミーなファズ・ポップ。それ以上でも以下でもない、というところなのですが、なぜでしょう、USインディという感じがあまりしません。と、途中で、ヴォーカル氏の声や歌い方がblurデーモン・アルバーンのそれに似ていると気付きました。いや。よく聴いていると、声だけではありません。メロディラインもまたblurにそっくりですし、曲によってはオアシスあたりを想起させるコード進行すらあります。そうなんです。USインディの意匠をまとってはいますが、このバンドUKのバンドなのでした。

なんだよ!FAT CATなのに!…と思って調べたら、このレーベル、イギリスはブライトンに本社があるイギリスのレーベルでした…知らなかった。

なお、リヴァーブかけてドリーミーにせず、芯のしっかりした音でやったほうがこのバンドはかっこいいんじゃないかと思います。ただ、そうするとおそらくはblurに似すぎてしまうことが問題ではあるのですが…。