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まにまに音楽生活

よくある音楽、本、生活などについてのブログです。

BEST TRACKS & ALBUMS 2015

ベストトラック&アルバムです。記事も書いてないのに。
どんどん新譜聴かなくなってますが、なぜか今年は毎週カウントダウンTV見る習慣がついてしまったので、引き裂かれています。できればあとでコメントを足したい。

まずはベストトラック10曲。順不同です。


1. Kendrick Lamar 「Alright」

2. Exo「Love Me Light」

3. Girl Band「Paul」

4. cero「Summer Soul」

5. OMSB「Think Good」

6. 井手健介と母船「青い山賊」

7. 加山雄三 feat. Punpee「お嫁においで 2015」 

8. 三代目J Soul Brothers「Summer Madness」

9. テニスコーツ「光輪」

10. Carly Rae Jepsen「I Really Like You」

 

続いてベストアルバム10枚。こちらも順不同。

 

1. cero「Obscure Ride」

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2.トリプルファイヤー「エピタフ」

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3. Girl Band「Holding Hands With Jamie」

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4.Sufjan Stevens「Carrie & Lowell」

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5.テニスコーツ「Music Exists disc.1」

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6.Kendrick Lamar「To Pimp A Butterfly」

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7.Jim O'Rourke「Simple Songs」

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8.僕とジョルジュ「S.T.」

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9.Deerhunter「Fading Frontier」

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10.OMSB「Think Good」

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昨年末のディアンジェロからの今年のケンドリックということで、ブラックミュージックによる新しい大きな潮流が全てをなぎ倒したように見えた2015年。それは、米国の、ジャズやブルーズあるいはそれ以前の音楽から地つづきの、こう言ってよければ「歴史」を感じさせるものでした。で、国内はというと歴史はほとんど無効。二次元と三次元の区別はつかなくなり、フラット化が進みすぎて、全ては組み合わせのセンスと、ポップセンス(距離感)の掛け算でしかないように見えてきまいました。

僕はもっと組み合わせを超越した、圧倒的な、圧倒的な個の才能が聴きたい。2016年は、テン年代の決定打(しかしおそらくは孤立する)となるであろう七尾旅人の新作を待ちたいと思います。