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まにまに音楽生活

よくある音楽、本、生活などについてのブログです。

備忘録

備忘録です。

 

BECK


ベック新曲カッコいいです。
PVはオディレイとかミッドナイト〜的な感じも。少しEYEちゃんぽいというか。

 

レディオヘッドみたい。サマソニ行きたい。ウィルコ、カマシ、ベックみたい。フジ行きたい。仕事で行けない、、。

 

KOHH。

エクストリームさとポップさ(わかりやすさ)で、群を抜いています。醜悪さとハイアートが点滅して反転するような様は、カニエ・ウエスト的とも言えるかもしれませんね。

 

フリースタイルダンジョン最高で毎週見てます。いとうせいこうやDOTAMAの起用などヤンキー/ストリート的なものだけに回収されない多様性はあるものの、最終的には”人間臭さ”とか”熱さ”というような、(ちょっと語弊があるかもしれないけど)任侠的なところに着地するような場面を見ると少々限界を感じたりもしますが。

 

フリースタイルダンジョンが従来の日本のヒップホップが積み上げてきたもののひとつの集大成だとしたら、KOHHはネクストレベル。どちらが優れているという話ではありませんが。

 

Nature Danger Gang。

どちらも最高。やはりEYEちゃん的と言えるかもしれません。初期ボアダムスみたいな?

彼らの集団としてのあり方は、もちろん異形ではあるのですが、都市生活者がユニティするその一番最先端?のかたちという気がします。なんというか、彼らには傷を舐め合うのとは違った”やさしさ”を感じるんですよね。

 

テニスコーツ


奥に見えるのは下山のステージでしょうか。

Music Existsシリーズどれも素晴らしいですが、vol何番までリリースされるのでしょうか。

 

 

朝ドラの宇多田ヒカルの曲は、最初は地味でリハビリぽいなと思っていたのですが、ようやくその凄さに気づき、戦慄しています。肉親の死(あるいは出生)という極めてパーソナルな出来事であっても、普遍的で(多様な解釈の余地がある)、そして美しい形でお茶の間に届ける。純度の高いポップソングであること。それが彼女の矜持なのでしょう。今も、宇多田ヒカルがナンバーワンであるということに異存はありません。継続的な作品のリリースを期待しています。

 

 

なんとなく、TLC